
筋トレグッズやマシンというのは、しまいこんでしまうと「なかったも同然」のシロモノと化してしまう。
それをわかっていながら、去年クローゼットの奥にしまいこんだまま、今日にいたるまで1年以上眠らせてしまったアイテムがあります。
その名も『多機能腹筋ローラー』。
なんと40種類もの運動がこれ1つでできてしまうという、ちゃんと使いこなせば万能な家庭用エクササイズグッズです。
それにしても、こういうグッズは目に届くところにつねに出しっぱなしにしておかないと、ほんとうに手つかずになってしまうもの…身に覚えがある人も多いのではないでしょうか。
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バイクを操るには、どんな筋肉が必要?

バイクでよく言われるのが、体幹。体幹とは体の胴体を支える軸のようなもので、全身のバランスをとるのに必要不可欠です。バイクでのスムーズな体重移動をするのにも欠かせません。
具体的には腹筋やわき腹の筋肉、背筋、大臀筋、また内臓をつつむ深層の筋肉もこれに含まれる。バイクだとこれらの筋肉により、乗車姿勢を正しく保つことができるんですね。
体幹は、長時間のライディングでとくに威力を発揮します。体幹あってこそ、疲労軽減が可能なのです。
とくにニーグリップ時は、上半身は遊ばせながら、下半身&体幹のみで乗るのが理想なので、やっぱり体幹ってあったほうが絶対イイ。
↑雨の日は筋トレにいそしむのが正解☆
反して、意外とライディング時に必要がないのが腕の筋肉(体幹があれば腕はブラブラでもある程度乗れます)。ですが、やっぱりバイクの取り回しの際には必要になってくるし、うっかり車体を倒しかけた際も、わずかな角度であればチカラ技で起こすこともできるし(10度くらいの傾きならなんとかリカバリー可能)。
ほかにも、ニーグリップ時の内太もも、ギアチェンジのためのふくらはぎ、ブレーキング時の握力や背筋、ヘルメットを支える首の筋肉などなど、
【結論】けっきょくバイクは全身に筋肉が必要
ってことになります。もうバイク乗りはマッスルになるのが一番(笑)!
マッスルライダーになるための多機能マシン再誕

周囲には、たまたまかもしれませんが、ストイックなライダーさんが多いです。
↑こんな感じの、マッスル思考のライダーさんが多数です(ステキ)。
いっぽうで私はフニャフニャ体幹、裏切るほどの筋肉量もなく、もういろいろとダメ。なのでムキムキさんから「バイクのためにも鍛えるべし」とすりこまれ、のっぴきならない状況です。
たしかに自分でも思います。ツーリングの準備をする早朝、バイクウェアを着込む時点でものすごく疲れてるし、これはマズイ、と。筋肉を鍛えあげなきゃ、バイクライフも捗らない…!

そこで、この救世主です。
なんと、アブホイール、チューブ、ツイストボード、ダンベル、バーベルの5機能搭載。
「立って、座って、寝ころんで」と、どんな体勢でも使えるスゴイヤツなのです…!

しかもこれ、よく考えられてるんです。
自分の体重を負荷にして、ゴムチューブを好きな方向に好きなだけ伸ばせる(ゴムチューブは35~95cmのあいだで自由に調節OK)。

回転台の裏側から出ているゴムチューブは、こんなふうに計10コの突起の好きな場所に引っかけて、長さを調節することが可能なのです。
さらにチューブを短めにすれば収縮パワーが強化、負荷を好きなように増減できます。
つまり、特別なウェイト(おもり)を準備しなくたって、全身のありとあらゆる筋肉を鍛えることができるんです…!
どうしてこんなステキなグッズを長らくしまいこんでたかというと、部屋が狭くなったから。
「ちょっと一時的にしまおう」と思ったら、そのまま忘れてたんですね(筋トレあるある)。

この万能腹筋ローラーを使うと、↑これだけの種類のエクササイズ&トレーニングができちゃいます。
これ全部を毎日メニューとしてこなしたら、すさまじいマッスルBODYができあがりそう…!
(※中にはアクロバティックすぎて、実演が難しいものも混じってます)
このマシンで可能な体幹トレーニングメニュー

各足を乗せる円形の部分は回転式になっていて、ツイスト運動にお役立ち。この上に立って体をひねるだけで、バランス感覚がやしなわれます。
たとえば、両足乗せや片足乗せ、両ヒザ乗せや片ヒザ乗せ、またはお尻を片方の円に乗せてツイストなど、工夫次第でさまざまなトレーニングメニューが完成。
回転による転倒が怖い場合は、イスや家具などで安定をはかれます。
さらに両手でダンベルを引っ張りながらツイスト運動するのもますます体幹に負荷をかけられていち早く筋肉増強できそう。ほかにもダンベルを交差させたり、背中側から引っ張ったり、工夫ポイントは無限大。
さて、こんなふうにこの腹筋ローラー、かなり万能系のアイテムではあるものの…。
問題は“継続できるかどうか”

いい道具があっても、いい環境があっても、継続する能力がなければすべて無に帰してしまいます。
継続力ってどうしたら身に付くのか。楽なほうへ楽なほうへ…と流れたがる自分との仁義なき戦い。
ただ、筋力は低下するとすべてのモチベーションがダダ下がりになるのは体感としてわかっている。だって、動かなかったら今よりもっと動けなくなるので。
逆説的だけど、体が重いのは動いてないから重くなっているのであり、動けば動くほど軽やかに動けるようになる、というフシギ。
バイクも毎日のように乗ってるときは車庫から出すときも余裕なんだけど、ここ1ヶ月ほどバイク修理に出してたら、いざ再び乗り出すとき、異常なほど根性が要ることに気づくんです。
つまり、習慣化された運動の機会が奪われると、それとともにすべてがナシ崩し的に崩れてゆく。
ってことで、やっぱり習慣や継続こそが、人生を支えている土壌なのかもしれません。
子どもの頃から根性もなく易きに流されるタイプだったとしても(わたしです)、継続の偉大さに気づくことで変われることもあります。
バイクに継続的に乗ってそれに気づけたのと、あと筋トレは…まだこれから(笑)。
ホメ言葉がモチべになることも…!誰かが頑張りを見ていてくれるっていうのも張り合いになりそう。
ムダなきライディングのための継続力

自覚があるんですが、ムダな動きが多いわたしはバイクがヘタです。
なけなしの筋力を総動員してるので、変に力んだりしておかしなライディングフォームになってる気がするんですね。
そこで、体幹&筋力の増強。ムダなきライディングは、強い筋肉にゆだねられているのかもしれない。
いまなんて小さいバイクを取り回しだけで、よろめく有り様。大型バイクを細腕で操る女性はスゴイな…尊敬。
そんなわけで、今日から体幹&筋トレ再開です。どなたか見守ってください☆
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